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English
「情報教育」=「コンピュータ教育」
作成日: 1999-09-09
修正日: 2001-01-28
「情報教育」は「コンピュータ教育」と理解してよい。
「コンピュータ」の意義は,以下のとおり:
表現
ツール
情報の作成ツール
情報の表示ツール
通信
ツール
情報の発信・受信ツール
計算
ツール
情報の処理ツール
この意義により,学校教育での「情報教育」を「コンピュータ教育」と定めて不足ない。
参考──
「教育の情報化/ミレニアム・プロジェクト」
2001年度までに、全ての公立小中高等学校等がインターネットに接続でき、
すべての公立学校教員がコンピュータの活用能力を身につけ
られるようにする。さらに、2002年度には、我が国の教育の情報化の進展状況を、国際的な水準の視点から総合的に点検するとともに、その成果の国民への周知を図るため、国内外の子供たちの幅広い参加による、インターネットを活用したフェスティバルを開催する。
2005年度を目標に、全ての小中高等学校等からインターネットにアクセスでき、
全ての学級のあらゆる授業において教員及び生徒がコンピュータを活用できる
環境を整備する。